2013年10月28日

恒例街頭国政報告

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恒例の街頭国政ご報告
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7月に行われた参議院議員選挙の結果、参議院においても与党が過半数の議席を確保することとなりました。これにより、いわゆる衆参両議院の「ねじれ」は解消されましたが、「ねじれ」の解消が目的ではありません。
ここ数年、与野党の激しい対立により国会審議がしばしば停滞し、マスコミ等からも「決められない政治」と呼ばれ、国民の政治不信を招いていると批判を受けてきました。しかし、昨年12月の衆議院議員総選挙で自民党が再び政権を担うこととなり、7月の参議院議員選挙を経て、今回「ねじれ」が解消されました。これによって何が変わるのか?私たち国会議員に問われているのはこのことだと思います。

政権を担い、衆参両議院で過半数を獲得している与党の責任として、まずは国会を正常に機能させなければなりません。法案の審議を始めとして、円滑な国会運営を行い、直接関係のない問題等で国会の審議を停滞させない。優先すべきは政党の利益ではなく、日本の利益、私たち国民の利益でなければならない。至極当たり前のことですが、この大前提を忘れてはいけないと思います。
円滑な国会運営ですが、何事も与党の都合だけで進めるわけではありません。法案審議等のスケジュールを事前にしっかりと立て、各政党や各議員、そして政府が十分に準備をして充実した審議を行う。これが大切なことです。

とは言え、私も衆議院の議院運営委員会や自民党の国会対策委員会に長く在籍していたので、国会運営の難しさ、大変さはよく理解しています。私自身、日程交渉等で大変苦労しました。また立場が変われば事情が変わることも理解できます。しかしながら、むしろだからこそ、少しでも国会が前進する、変化することの大切さをより理解しているつもりです。

「決められない政治」から「決める政治」へ、政権交代、そして安倍内閣の発足以降、今大きく変化していると私自身感じています。それでもまだまだ足りないという国民の皆さまからの声をよく噛み締めて、今後も努力を続けて参りたいと思います。


posted by team8ch at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨコハマ
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