2011年05月28日

平成22年6月 通常国会閉会へ【かながわ自民党からのメッセージ】

私たちは『かながわ自民党の約束』を実現するために、国会議員の定数削減や参議院
改革などによって国会のムダを、国の出先機関廃止などによって行政のムダをなくし、
つけを先送りせず、財源を生み出します。
また、税制を抜本的に見直し、社会保障財源の安定的確保のため、医療・食料・教育
を除き、消費税引き上げを参議院選挙後、速やかに着手します。
子ども手当など、家庭にお金をバラまくのではなく、親が汗して働いたお金で子育て
や社会生活を行える、自助・共助・公助の国づくりを進めます。

約束『税制の抜本見直し』
●国際競争を闘える日本企業をサポートするために
法人税を41%から大幅に引き下げます。また、労
働意欲を高めるために、所得税を引き下げます。
そして、少子高齢社会によって増大する、社会保障
費の負担を次の世代に先送りしないために、消費税
を段階的に引き上げます。ただし、医療・食料・教
育等については、消費税率5%に据え置きます。

約束『がんばる神奈川の中小企業を支援します』
●規制改革を進め、公的機関の仕事を民間に移行し、
ビジネスチャンスを拡大、中小企業を活性化するこ
とによって、雇用を拡大させます。がんばる中小企
業が経営者の個人補償をせずに、金融機関から融資
が受けられ、再チャレンジ可能な経済環境をつくり
ます。

約束『人づくり大国日本を目指します』
●家族を誇りに思う子育て
●たくましい子供たちを育てる教育
●障害のある児童・生徒の教育環境の整備
●待機児童解消の為の保育所整備

約束『分権改革でムダをストップ!小さな政府へ』
●税の地産地消
 国からの補助金は使い道が限られ、余ったお金
は返納しなければなりません。横浜市民が納める
国税が約1兆4千億円、その内、国から戻ってく
るお金は約3千3百億円。私たちが納めたお金は
私たちのために使う事が本来の姿です。
●二重行政のムダを省く
 国と地方でバラバラに管理している河川や道路
を 地方で一括管理すれば、国家公務員の数も削減
できます。

自民党神奈川第三選挙区支部 支部長 小此木八郎

posted by team8ch at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | かわら版
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